令和8年産、北海道の小豆の作柄状況の報告書が届きました。 十勝小豆の上士幌地方が、作柄情報では一番良く出来ています。 予想反集は6.3俵となり、他の産地よりも上回っています。 8月の時期に雨が降り、生育状況も良く、平年作になりそうです。 品種は、きたろまんと言う品種が多くなり、エリモ種の作付けが少なくなりました。 その他の豆も、順調に生育しています。 来月からは、他の産地や、品種により異なりますが新豆の入荷が始まりそうです。 平年作まで戻ると、品質の安定や、供給の安定に繋がります。